近頃、無添加化粧水を求めるユーザーが多いです。よく無添加・無添加とテレビでもネットでも流れていますが、思えば化学肥料が出るまでは無添加一色でした。
化粧水にも歴史があるのなら"無添加原始時代~科学時代~無添加新時代"ではないでしょうか。無添加化粧水の歴史本を誰か作ったら意外と読まれるのでは?という気がします。
何故、そんなことを考えたのかといいますと、昭和はまだ化学肥料がなく天然素材でヘチマなどで自家製のものが多く、ハーブは手に入りにくかったので同じ無添加でも原始的だったからです。次に、科学時代はどちらかというと無添加が無視されて身体の良い成分は科学的にという時代でした。
そして現代は昭和と違い理論的に栽培方法もきちんとしたハーブや漢方薬が重視されている時代になりました。
長い目で見ると化粧水成分にも歴史があると思いました。
何故、現代の無添加化粧水がよいのかといいます。実は科学時代と私が思っている期間の間ず~っと、ヘチマやハーブが見直しをされていて、栽培方法に化学肥料使わない方法が開発され続けていたからです。
ハーブから良い成分が発見されてひそかに昔からの効能に裏づけされ現代に出てきて、現代の無添加化粧水は低刺激で優良なのです。
